青森高校卒業後の進学実績

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県内、もとい東北有数の進学校である青森高校は当然ながらその進学率も顕著なものがあります。まず、卒業後の生徒の9割が国立大へ進学していて、北海道大学、東北大学、東京大学、京都大学、といった超難関校を希望する生徒も50%以上いるといわれています。一番多いのは平成19年度実績で弘前大学、ついで東北大、北大といった進学順になっています。やはり地元大への進学は一番多いようです。

きめ細かいバックアップ。青森高校の進路指導

進学校であり、生徒の自主性を尊重しますが、決して勉強を生徒にまかせっきりというわけではありません。青森高校内ではきめ細かいバックアップ体制が取られていて、1年生のうちにも4月からスタディサポートや進路指導調査などがあります。また、医学部や東大京大の説明会など、各学年1月のうちに驚くほどのサポートやテスト、指導が盛り込まれています。

大学進学セミナーだけでない、進路職業ガイダンス

青森高校では驚くばかりの数のセミナーが同校で行われていますが、その中でも目を惹くのは職業ガイダンスです。これは生徒が世の中にあるさまざまな職業について理解して、進路を決めるための手助けになるためのガイダンスで、漠然と大学や専攻学部を選ぶのでなく、より目的意識をはっきりさせる役割を持っているといっていいと思います。

青森高校の出願倍率

青森高校は県内屈指の進学校ですが、倍率もやはり青森県の平均と比べると高めになります。平成20年度実績では募集人数28名に対して志願者が54名で出願倍率は1.9倍と約2倍近いです。しかし、合格できれば上記のようにきめ細かいカリキュラム指導を受けることができ、将来の展望をはっきりと持ちやすくなるでしょう。青森県内在住でこれから進学を考えているのなら、希望を持って頑張ってみてはいかがでしょうか?

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青森県有数の進学校、県立青森高校

県立青森高校は偏差値66と、同県内の弘前高校や三本木高校と並ぶ県内有数の進学校です。綱領は「自律自啓」「誠実勤勉」「和協責任」であり、生徒の自尊心を大切にする姿勢がうかがえます。