ペイントシーラントの加工方法は?
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まず、車体にコート剤を塗らない部分にマスキングをかけ、手作業により付着した鉄粉やピッチ・タールを洗車などにより除去をし、汚れをふき取ります。その後、鏡面加工により表面を滑らかにします。その後ペイントシーラント加工を行います。パーツの細かい部分は手作業によりコーティングを施していきます。これで洗車時のワックスかけが不要になり、水あかや鳥の糞などの汚れも格段に落としやすくなります。
シーラント施行後は皮膜が完全に定着するのに一週間はかかるため、一週間は自動洗車機による洗車は行わないでください。自宅などでの手洗い洗車は可能です。また、シーラント加工はポリマーや撥水加工と違い、ボディの撥水は玉状にはじく形にはならず、楕円状に水が引くようなかんじになります。
気になる料金は?
ペイントシーラントは車の他、バイクなどにも行うことが出来ます。料金の目安は、車の排気量により若干値段が変わってきますが、加工代金として45,000円〜60,000円ほどかかります。その他にボディに付着している塗料・鉄粉・水垢・雨ジミ等が著しい場合は鉄粉除去や下磨き料金として、5,000円〜8,000円くらいかかるようです。シーラント加工を実施している板金やさんで、ホームページを持っているところによっては、閲覧をすると割引をしてくれるところもあります。
シーラント加工が可能な車とお手入れ方法
他のコーティング加工を行った車だとシーラント加工は出来ないようです。また、新車以外の加工も行うことが出来ます。普段のお手入れは水洗いで十分です。また、カーシャンプーを使う場合は、ワックス成分やコンパウンド、シリコンなどを含まないものをご利用ください。CPCペイントシーラント加工を行った場合は、CPC酸性雨中和剤入りカーシャンプーを使うことをおススメします。詳しくは施行をした販売店に訪ねてみてください。また、ワックスがけは水あかなどの付着の原因となるので、おススメできません。
自分で出来るシーラント加工も
タイホーコーザイから出ているアリストクラス プレミアムシーラントは、自宅でもできるシーラント加工剤です。お値段の方は6300円と一般的なコート剤と比べると割高です。素人がやるとムラが出来て仕上げが難しいといった難点があります。しかし、皮膜感はよくでており、かなり効果が期待できます。購入はオートバックスなどの量販店で、店舗でもインターネットでも購入が可能です。その他カー用品のネットショッピングでもアリストクラス・プレミアムシーラントで探せば購入できるサイトを見つけることも出来ます。