詩の公募を探すには?

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文芸雑誌で行われている詩の部門の文芸賞というのが結構あります。プロを目指すだけでなく、年齢や性別など部門別に分かれている賞もあります。「公募サーチ★コンテスト・文芸賞情報検索(http://koubo.kitayu.com/)」や公募ガイド(http://kobo-joho.jpn.org/kobo/index.htm)というサイトでは文芸コンテストを行っている情報を検索できる便利なサイトです。有名な大手出版社だけでなく、中小の雑誌社やイベントとしてコンテストを行っているものもあるので、普段から詩を手がけている人はプロになるならないに限らず、いろんな人に見てもらえるいい機会になるのでないかと思います。

谷川俊太郎の詩

谷川俊太郎さんは日本でも有数の詩人ですが、谷川さんの詩も今やネットでいろいろ見ることが出来ます。
ポエトリージャパン(http://www.poetry.ne.jp/)には谷川さんだけでなく、いろんな人の詩を見ることも出来ます。
詩のコンテストに応募したいという方は、プロの詩人の文章をこうしたところで学ぶことも出来ます。

ユニークな詩の公募賞

プロを目指す文芸賞だけでなく、普通の人が気楽に応募できる賞もあります。食品会社などが設けている賞で親子での詩のコンテストや、JAXAでは宇宙連詩(http://iss.jaxa.jp/utiliz/renshi/index.html)というサイトがあり、そこではさまざまな人が詩をつなげて作るものですが、その詩を公募するというユニークな企画もあります。

公募詩を投稿する際の注意

文芸賞にしろコンテストにしろ、応募の際は規定を必ず守ってください。応募する際は鉛筆のメモ書きは避けて便箋にペンで清書するかパソコン、ワープロで打ち出して同封し、作品を受け取る側にも誠意が伝わるようにしてください。また、詩のコンテストは特に2編一組とか複数詩の応募を規定しているところもありますが、内容は関連性のあるものであるべきかそうでないかは、募集要項でよく確認してください。特に関連性を持たせるよう記述がなければ自由に書いたものを複数編同封応募してもいいと思います。

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詩の公募を探してみよう。

詩を作るのが好きという方は結構いるのでないでしょうか?谷川俊太郎さんの誌は日本でも有名ですが、最近はきむさんという方の詩が若い方にも注目を集めているようです。また、卒業式を間近に控えたりすると何か詩を残したいという方も多いようです。文芸雑誌社の主催するコンテストなどもインターネットで募集していますので、探して見ましょう。